黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれちゃんと家族の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

それには理由がありました。。。

 

以前訪ねた鎌倉のケーキ屋さんを最近のブログで紹介された雪村月路さんが、しぐれちゃんを、”毛並みがツヤツヤ“と言ってくれたのですが、只今絶賛換毛期の真っ最中です。丁度、足の付け根の辺りが特によく抜けるので、所々中の白い毛がゴソッと抜けそうになったまま、部屋んぽの開始タイムになりました。

 

はずかしぃ

 

黒白うさぎになってますよ~

 

先日、同日に幼なじみの友人と、昔職場で一緒に仕事をしていた友人から面白いものが送られてきました。幼なじみからの物は、正確には情報。

 

『しぐれちゃんが週刊文春6月2日号に載ってるよ!!』

 

と教えてくれたので、見てみるとキャハーーーーー!!!(*^▽^*) 🐎🦌×2なお母ちゃんはコンビニに買いに急いだのですが、発売後数日経過していたのでか店頭には無く、学校帰りに買ってきて~と次男くんに頼んで買ってきてもらいました。表紙が黒うさぎの絵だったという訳です。うちのうさ神さまがあの文春砲にされた訳でもなく、なんと表紙に!!(;^ω^) と一人でウキウキしておりました。

ついでに久しぶりに中身も読んでみたり…。いわゆる週刊誌ネタの記事ですが、テレビのワイドショーも観なくなったお母ちゃんなので、結構新鮮でした(#^.^#)

 

 

 

もう一人の友人は、お母ちゃんが再就職した先で出会った、学校の後輩だという女性ライダーの彼女です。

ライダーの彼女と、もう一人年上の女性が居て、職場では大阪弁でよくお喋りしながら仕事をしてました。そして、ライダーの彼女は、たまに面白いものがあると送ってくれることがあり、今回もそういったものでした。

 

おみく字

 

 

大阪市城東区の印刷会社で昔使われていた活版印刷の実際の文字です。活版印刷の会社で使用されていた沢山の活字の棚にあった活字。阪神大震災の揺れで40万個の活字のうち数千個が崩れて地面に散らばってしまいました。素人だと落ちた活字を棚に戻すのに10分掛かるという作業を半年かけて毎晩数時間かけて集めて戻したそうです。

 

先代の社長が立ち上げた活版印刷の会社の商売道具である活字。時代は、活版印刷からオフセットに変わっていく頃で、この機に活版をやめようかと周りが勧めたそうですが、社長は首を縦に振らず、珍しくなりつつある活版印刷の文字を好むお客さんから重宝されたとのこと。ただ、職人も活字の作り手も減り、1文字ずつの活字ではなく、データから樹脂や金属の凸版を作り、昔ながらの活版機械で印刷する方法で活版を生かそうと先代社長の娘・現社長は取り組みました。先代の父から譲り受けた活字はそのまま捨てずに棚に置いたままにしていたのですが、2018年の大阪北部地震で再び活字が床に散乱。もう活字を棚にもどすことは出来ないと、棚から下に落ちたものは処分したが、棚に残った活字を『地震でも落ちない』活字のおみく字として売り出した。というのが上の活字の1枚です。

 

 

お母ちゃんちにこの文字が届いたのも、何だか不思議な感じがします。最近、身の回りで家族や自分に関する衝撃の“事象“が起こっているのですが、よくよく考えると、すべてにおいて『由』があります。それは、今後起こり得る事へのお母ちゃんに向けてのメッセージであることのように思えたのです。。。

 

俺がお母ちゃんのよこにいる“理由”?

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

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