黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれと家族の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

うさぎさんも好きな小松菜をおいしく作りたい

 

こまつなうまいよ

 

今日は、市民農園のしぐれ畑を始めた頃、大根を植えていた土をお父ちゃんとしぐれちゃんの子分②に耕して堆肥を入れてもらいました。

 

  

大根の後には小松菜を植えたのですが、穴あきの小松菜だったり、芽が出てこなかったり…。最初の堆肥を入れず、石灰と有機化成肥料だけで植えてしまったので、穴あき野菜になったのです。しかも、穴あき小松菜…しぐれちゃんも食べてくれませんでした💦大根はしっかり土の中で栄養分を吸い取ってくれたので、次に何か植える場合、堆肥がないと野菜にとっても美味しい土にならないのです。

 

野菜に虫が付いてしまう理由のひとつは、土の状態が悪く痩せすぎているので、野菜が育つ土壌に十分な栄養分がないからなのです。弱い野菜は害虫の餌食になるので、虫食いだらけになってしまうほか、味も栄養も落ちます。この場合は、有機肥料や堆肥などを投入して、しっかりと土壌改良をする必要があります。ですが、肥料のやりすぎは逆効果になります。肥料には窒素、リン酸、カリウムの三大要素が含まれています。このなかで、窒素はたんぱく質を作り出して野菜を成長させる重要な養分です。しかし、窒素が多すぎると、今度はたんぱく質合成前のアミノ酸が増えすぎてしまい、糖分同様、アミノ酸が多い野菜も害虫は好んで食べるのです。もし、無農薬で育てている野菜に虫がついているなら、土壌が栄養不足か、肥料の与え過ぎで栄養過多になっているかのどちらかで、栽培方法を見直しながら見極めることが重要です。(引用:あぐりナビ)

 

 

堆肥、石灰、有機化成肥料を入れて小松菜を育てた高菜と小松菜は、元気に育ちました。

suoaei.hatenablog.com

 

ですが、堆肥無しで育てた小松菜は見事に穴だらけで、芽の発芽率も25%といったところでした。やっぱり、土の栄養をたっぷり吸い取った大根を育てた後の土は相当栄養不足なのです。

 

そして、この後、耕してもらった土に何を植えるかです。

お母ちゃんは『とうもろこしを植える』ことを考えていたのですが、堆肥や肥料を土に入れたら、堆肥を馴染ませるのに2週間ほど置かなきゃいけない。でも、2週間も経ったら、

「とうもろこしを種から撒いて、いつ収穫できるの?」

(上の写真の右横が6月1日に種を撒いたとうもろこしです)

という話になりました。

 

やっぱりまた1か月で採れる…しかも夏でも育つ小松菜かな…。うちのうさ神さまも多分喜んでくれるし(;・∀・) 

 

おいしい葉っぱまってます

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

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