市民農園のしぐれ畑に、追肥をしに行くとお父ちゃんがいい、お母ちゃんは、この前植えた玉ねぎの苗の残りをマルチをかぶせた玉ねぎの周りに植えました。
しぐれのお父ちゃんは微生物農法という自然農法に興味を持ち、お父ちゃん主導で畑の土を作っています。買った液体肥料は沢山の植物の栄養が入った液体で、総合アミノ酸、総合ミネラルを作り出す植物の微生物が入った発酵液…を希釈した液肥を蒔きに行くのです。液肥は固形のものよりあげる頻度が多くなるのでよく使います。そうすると、頻繁に買わないといけなくて費用が掛かる…と思いきや、ミネラル分を含む黒糖と水を足すと微生物が黒糖を栄養にして元気になり、発酵液を増量することができるそうです。
肥料のやり方として、野菜の種や苗を植える前に施す元肥と栽培中に蒔く追肥があり、お父ちゃんのやり方では追肥は希釈液を蒔くのです。ですが、液肥を施す加減、量でひと悶着あり、一昨日、しぐれのお父ちゃんとお母ちゃんは、畑であーだのこーだのということになりました(-_-;)
プロの農家のように大規模でもないので、百均のスプレーで液肥の追肥をしてたのですが、出が悪かったり、推す頻度が半端ないのか、作りがそもそも粗末なのか、じきに使い物にならなくなりました。ですが、百均のスプレーは、液肥を施すには余りにも役足らずだ…と言うと、ポンプ式のスプレーのヘッドが売ってるということで再び百均に行き購入。
そのスプレーのヘッドをペットボトルの口に差し込んで希釈液肥を入れ使ってみると、なかなかいい加減の出方をするスプレーでGOODでした。改めて百均凄いです👀!
大きくなった白菜ちゃんにも追肥をやります。
虫食いの葉っぱが目立ちます。虫食いが多いということは、土の栄養が足りてないということです。今までの液肥が足りてないようです。他の畑を見ても、ノー虫食い野菜のきれいな畑もあります。ということは、きっと土の栄養分が十分なのです。とりあえず、このままでは帰れないので、虫食いの犯人探しです。
それと百均で購入した、スナップエンドウのとりあえず的支柱を土に刺して苗が真っすぐになるようにしました。収穫は春なので、あまり今の時期に育ちすぎると、冬の寒さで枯れてしまうそうで程々の成長で止めておくことなのだそうです。難しぃ…(-_-;)
ということで、程々丈の支柱にいいと思った菜箸を土にさしてみました。
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