黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれと家族と畑の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

棚からぼた餅。入院したらご褒美🎁

しばらくぶりの更新からまたしばらく経ち、コメント頂いた読者の皆さんのブログにも訪問したいよ〜!と思ってるうちに、日にちが経つ年末師走です。(言い訳ですね…💧)
アラフィフのしぐれのお母ちゃんは、来年になると最早アラフィフではなくなり、自分の年齢は無視した方がよいな、と思ってましたが、ある日の野菜納品前、値段をリサーチしようと店の売り場を見に行く直前、外が暗くなっていたのも気にせず小走りした途端、
ドテッ✖︎…。

ショッピングセンターの人気(ひとけ)の無いパーキングゾーンで一人すっ転ぶお母ちゃん。
近くに誰かいて、
「あら!大丈夫⁈」
とか、
クスクス…と笑われる方がまだいい様な…。
でも、とにかく値段リサーチしなきゃ!と、何だか痛い手と体を起こして食品売り場に向かい、その後、さつまいもとわさび菜を納品、売り場に陳列しました。

とにかく、作った野菜は売ることで収益化される。
だから収穫したら適切な時期に売る。
ということで、畑が増えた今年の夏前、観葉植物のパートは辞め、しぐれの子分②とガッツリ畑に邁進する決意をしたのです。(肝心の子分②の方は、バイトの方が緊張感があるらしく、畑の方が緩みがち👀…)

そんなことで、日々畑活と販売も頑張っていたのですが、ドテッ後の夜、左手首はズキズキ痛み、夜は痛みでろくに寝れずそのまま朝に。


土曜の日暮れ後に転び、訳はないけど都合良く痛みは治るだろうと楽観してたのですが、そんなこんなで、翌日、日曜もやってる整骨院に行き、とりあえず手首を包帯でグルグル固定してもらいました。でも、整体師のお兄さんは、
「レントゲンは撮れないから病院に行った方がいい。」
とのことで、近くの総合病院へ結局救急診療をすることに。
相変わらず、極力病院には近づかない生活をしてるもののの、どうしても怪我の治療をするとなるとお世話になります。やっぱり病院には感謝です。
翌日月曜まで検査のために受診した結果、人生アラ還手前で初の骨折。折れ処が悪かったおかげで、プレートを腕の中に入れる手術まですることになってしまいました。
ショックよりも手首の痛みが続き、早く何とかして欲しい!という気持ちの方が強く、だけど、普段の雑な行動を反省し、またまた子分②の成長の機会を貰ったと喜ぶことにしました。それに、聞き手の右ではなく左手首だったことは幸いでした。

思えば去年初め、急性腸炎で入院した後からブログも時々になり、圃場が増えてからは長期休業になってました。
またまた?
と思ったのですが、そこで、スピリチュアル好きのお父ちゃんがコピペLINEをお母ちゃんに送りつけて、左手首を骨折した時の意味を知れ!と宣ってきたのですが、それに納得してしまったので、更に反省したのです。


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スピリチュアルな解釈で、よく言われる「左腕の骨折」の意味をまとめると、だいたい以下のような解釈になります。左腕・左手の基本的な象徴身体の左側 → 「女性性」「受容性」「内側(感情・プライベート)」「受け取ること」「過去」
腕・手 → 「行動する力」「与える・受け取る」「他人との関わり」「仕事をすること」

つまり左腕は「女性性のエネルギーを使って受け取る・表現する部分」と見なされます。左腕の骨折が折れるときの一般的なスピリチュアルメッセージ「受け取ることへの強い抵抗・拒絶」お金、愛情、助け、褒め言葉など「受け取る」ことを心のどこかで拒んでいる
「自分でなんとかしなきゃ」「人に甘えてはいけない」という強い信念がある人に多い

女性性(感情・柔軟さ)の抑圧「強くならなきゃ」「弱音を吐いてはいけない」と自分を縛りすぎている
泣いたり、助けを求めたり、休んだりすることを許せていない

「抱え込みすぎ・支えきれなくなったサイン」他人の感情や責任を一人で背負いすぎている
「私がやらなきゃ」「私が支えなきゃ」という過剰な責任感

人生の「支え」が崩れたと感じている骨=「人生の土台・支え」を象徴するので、左側の骨が折れると「感情的な支え(家族・パートナー・友人など)が崩れた」と感じていることが多い

よくある具体的なパターン(実際の相談例から)母親や妻の役割で「みんなを支えなきゃ」と頑張りすぎて骨折
離婚・別れ直後に「もう誰も頼れない」と感じて左腕を折る
仕事で「給料も評価も受け取れない」と思いながら頑張っていた時期に骨折
「助けて」と言えずに一人で抱え込んでギブス生活に(強制的に休まされる)

癒しのためのアファメーション
「私は安心して愛と豊かさを受け取ります」
「人に助けを求めることは強さです」
「私は自分の感情を大切にし、優しく扱います」
「私は必要な支えに囲まれています」

もちろん、これはあくまで一つのスピリチュアル解釈です。
医学的にはちゃんと病院に行ってくださいね(笑)でも、多くの人が「骨折してから初めて休むことを自分に許せた」「助けを求めるのが上手くなった」と振り返るので、身体が魂の声を代弁してくれたケースは本当に多いです。左腕を折ったあなたに、今一番必要なメッセージは
「もう一人で抱えなくていいよ。受け取っていいよ」
かもしれません。 ゆっくり癒してくださいね。


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だそうです。

スピリチュアルな解釈を信じるか信じないは自由ですが、大体当たってる場合が多いので、ここは素直に受け入れた方が良さそうです💦

とにかく、左手首はろくに動かず、畑仕事も種蒔き水やり(片手だけ使用)、軽い不織布を整理したり見回りくらいしかできないので、まずは治すことに専念、休養したいと思います。

実は昨日、毎年恒例の年末お伊勢参りから帰ってきたところでした。既に予定していた参拝だったのに負傷したことで気分は微妙でしたが、逆に吹っ切って行動出来たのは良かったと思い、子分②がもっと成長する機会を更に神様からもらったので、棚からぼた餅。入院したらご褒美。
と解釈したしぐれのお母ちゃんでした💞


元伊勢・伊雑宮の倒れ杉?を支えて負傷!ではありません。



カクカクするから早く帰ってこい〜🐰