黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれと家族と畑の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

家出。その後

 

しぐれの家族からお母ちゃんが家出して、この部屋の主は、仮の飼い主と離れ、大元の飼い主(しぐれの子分①)に大体の世話をしてもらっています。

元々は、彼が、

“猫を飼いたい”

というので探してたところ、出資者であるお母ちゃんの目が、ホームセンター内の小動物コーナーに居た黒うさぎの真っ黒な目とじーっと見つめ合うことになったからでした。

子分①の”猫希望“が、お母ちゃんの直感のみでうさぎに変更になったのですが、私の大体の要望に対して反対することがあまり無い子分①は、帰路の車の中で、お母ちゃんが

「名前、どうする?」

と尋ねたら、ものの1秒ほどで

「しぐれ。」

と返答し、名付け親にもなったのでした。

 

子分①作。白うさぎからの脱皮

 

 

 

お母ちゃんと、ついでに(?)子分①まで一緒に家を出てしまい、しぐれの家では、お父ちゃんとしぐれだけが生活する家になりました。ただ、気になるのは人間ではなくやはりものを言わないうさぎの方。

お父ちゃんは、帰宅後、床にタピオカが散乱しているのがストレスになるくらいの人なので、しぐれとの“2人暮らし”は皆が心配で、結局、ケージ掃除や餌やりも、時間に一番余裕のある“本来の飼い主”子分①がメインで担当することになりました。

結局、しぐれと一緒に住むことが出来なくなったことが一番心残りになり、今も“元家”には足を運ぶのですが、この頃常時“家で一人の”しぐれは、周りに家族が多く来ると走り回って喜んでいる様子を見ると、『やっぱり戻ろうか…。』と気を揉むのでした。

 

お母ちゃんは、裏表のない性格(自認)で、とにかく毎日ご飯が食べられれば満足の人です。だから、毎日家族のために働いてくれているお父ちゃんには感謝しています。

でも家出。。。

とにかく、一緒にいると口論が始まるのです。

なぜなのか。

(私の分析なので、お父ちゃんからすると「違う!」と言われるかもしれませんが…)

真面目なお父ちゃんは、持論をお母ちゃんに口を挟まないでただ最後まで自分の話を聞いてほしい人です。

お母ちゃんは、日々の畑仕事が忙しいのに、毎度一から丁寧に話の起承転結の“起”のところから“結”までじっと聞いてほしいお父ちゃんの話は端折って聞くことが多く、

 

父「途中で口を挟まないで、最後まで聞いて!」

母「聞いてる。だから続けて!」

父「聞いてない!。途中でものを言うこと自体聞いてない証拠!」

母「聞いてるよ!〇〇〇なんでしょ?」

父「そうじゃなくて、人の話を最後まで口を挟まず聞くことが聞くということだ。」

 

こういう問答ばかりしている日常会話。不毛。

もうダメだ。→ 家出。

でした。

お父ちゃんは正しいことを話そうとしてるし、こっちに余裕があり、ちゃんと聞けばうまくいくのかもしれないと思います。ですが、話は長いし、何度も同じことを言うし…の繰り返し。日々の畑疲れにこれ以上の疲れは御免!

身体の疲れは、睡眠や、食事、お風呂などで解決できたりしますが、喧嘩や口論や精神的な疲れは、身体の疲れよりも厄介です。

長い年月をお父ちゃんと一緒に生活してきましたが、農業を一緒に営むパートナーとしては既に家族で始めているので、住居を共にしなくても、というか、むしろ共にしない方がお互い上手くいくかも?と(少なくともお母ちゃんは…)行動しました。

だから、結局は、しぐれのために自宅に戻ろうか…という案は廃案となり、今は、朝か夕方に、ご近所畑の様子を見に行き、そこでしぐれの好きそうな草を持ち帰り、自宅に保管しているジャガイモの様子を見に行くついでにしぐれと触れ合い、ケージ掃除のチェックをしたり、時々ケージ掃除やブラッシングをしています。

 

この前7才になったしぐれ

 

3月初めのお母ちゃんの謀反により、皆の生活がチェンジしました。

ですが、家出からもうじき半年経ち、お父ちゃんは、毎晩3人が住む子分②の家に車で晩ごはんを食べに+畑活の報告確認をしに来て、用が済むと自宅に戻ります。

サラリーマンの仕事内容が変わったこともあり、朝畑に行けなくなったお父ちゃんは、野菜の売り上げ管理をしたり、小屋を作ったり、買った機械の整備をしたり、基本お母ちゃんと子分②が畑をするための後方支援をしてくれるようになり、それぞれ役割分担ができるようになりました。

家出してしばらくは、子分②の古家の使い勝手の悪さに『やっぱり早まったかな…。』と思わないこともなくはなかったのですが、最初の頃、晩ごはんも自炊していたたまに会うお父ちゃんには、会ってしばらく喋っているとまた口論になってしまうので、とりあえず、自分の判断は間違ってなかったと最近は思うようになりました。

使い勝手の悪さ…というと、なんという驕り高ぶった奴!と思われても仕方ありません。何があっても謙虚さを忘れなければ家出には至らなかったとも思います。

今の生活ができているのは、いくら草刈り機よりも手鎌の方が好きだと言っても、洗濯機よりも洗濯板の方が好き!洗濯物はぜ~んぶ洗濯板でやりたい!とは言えず、便利な家電あってのことも大きいことがわかりました。

別居して子供の家に転がり込むと、結局子分②自身やっていた家事はお母ちゃんがやることになったりと、成人した子供達には楽であれ、自立するためには良いものではありません。しかも、元の家にあったドラム式洗濯機で乾燥までしてもらってたのに、子分②の家では、いきなり3人暮らしになり、単身用洗濯機では小さいうえに、乾燥モードは無しなので、洗濯竿にひたすら干す作業にも時間を掛けることになります。

冷蔵庫も単身用なので、3人分の買い物を2日分すると、冷蔵庫に収まらないこともあり、買い物を控えることになったり、いかに今までの生活が便利なものに支えられてたかを実感することになりました。

野菜を作って販売をし、お客さんに喜んでもらえることで日々感謝することはできたのですが、自分の生活は、自分達の生活を支えてくれる家と家の中のもの達のおかげで成り立っていたとも言えたのです。ものではありませんが、しぐれもその一部です。コンセントを差し込むと動く無機質なものは当たり前に感じていたようです。

正直、元の家の方は、リフォームして快適で便利になるよう家電も揃えてきたのに、忙し過ぎてそれに感謝する気持ちを忘れていたのは大きいと思います。が、農業を拡大したいお父ちゃんは平日不在で、自分はその仕事の増えた分を家事も含めて背負いきれないと思ったのです。

それでも今やっていることが農業だとすると、人が生きるために必ず必要な食べ物を作ることと、それを人様に供給することができることは、とても意義があること。それを仕事としてできることは大きな喜びです。そして、これは、“絶対できる目線で”努力し続ければ誰でもできることで、誰かが、今までよりも多くの人がやっていかなければいけないことだとも思います。食糧としての農産物を地域で賄えることと、本来の食に対する認識を取り戻すためにもです。

実際やってみて思うのは、自分の手で土を触って育てて世話をすることで、気づいたり、価値観が変わることがあまりにも多いのです。

人でもなく、犬猫でも爬虫類とかのペットでもなく、植物を育てる。野菜を育てる。

自分達が食べるための野菜は、太陽の日差しや熱、季節や気温の移り変わり、朝が来て日が沈み夜になること、雨や風、空気…草もマルチも、自分達の周りの様々なものや物質で育てられているということ。それに感謝しない訳にはいかないからです。

家電に感謝することを忘れてましたが、農にまつわる物質や販売を通して人に感謝することができたということは、農業に携わる人が増えると、周りの人やものに感謝できる人が増えるのではないかと思うのです。

先の見えにくい世の中ですが、少し前の価値観も変わるのが早いと思うのはお母ちゃんだけですか?

生きるために必要な食を作ることを、これからの時代を生き抜く子供達のために、ものづくりや畑仕事を学校でもっと推してほしいと思います。IT産業も大事でしょうが、食べ物なくして生きてはいけないからです。

 

黒ピーマン

 

世の中夏休み中でお盆休み中ですが、しぐれの家族は今日も畑に行き、レタス畝のマルチを取り、ピーマンやトマトの収穫をし、じゃがいもを納品しに行きました。毎日休みがないので疲れることもありますが、見ず知らずの人に野菜のことを聞かれ、買ってくれると感謝される。単純ですが、やり甲斐だけはある仕事です。この前還暦を迎えましたが、そんな歳になってもそれなりにできることです。肝心の収入はなかなか黒字化しませんが、収穫があるおかげで食生活は豊かです。

 

今週は、お父ちゃんの会社が夏休みということもあり、子分②の家に来て食事を作り、代わりに元家に子分②が行き、しぐれの部屋で泊まる…という The入れ替わりごっこをしています。

 

勝手にやってろ…

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

 

黒うさぎの家は山あり谷あり

 

前回の環境フェスティバルの宣伝をした後、またまたブログの更新は空いてしまいましたが、初参加の出店の割には、完売とはいきませんでしたが、売り上げ的には上出来だったと、そこそこ満足なイベント参加でした。応援ありがとうございました(^^)

 

初参加イベント記念

 

そんなこともありながらの報告になりますが…

 

昨年から1反畑を借り、2反と自宅近くの畑の3か所で野菜を作ることになり、新しく借りたところは半分くらいの耕作だったのが、今年に入り、全面的に耕作することになりました。私も、農業をやりたいと言ったしぐれの子分②も、農業を生業とすることで十分な収入を得て生活をしたことはありません。

ですが、どんどん耕作地を広げて、機械化を進め、収入を得られるようになる!という大きな夢をただ家族に語るお父ちゃんの言葉をそのまま聞かされ続けているうちに、どの言葉でプツンと切れたかわかりませんが、家を出ることにしました。

お父ちゃんの壮大な夢と幾つかの機械を買う計画を聞かされているうちに、もう十分という圧を感じ、子分②の家に行くことにしたのです。

 

お父ちゃんの言うことが、しぐれの家族にとっては成功のストーリーになるのかもしれません。けれども、栽培方法から野菜の保管の方法、値段の付け方、経理的なことなど営農の方法など、まともに学んだこともなく、ただ目の前にあることをただこなすためにネットやら周りの聞ける人に聞いてやっているだけなのです。それは、お父ちゃんから指導されたり教えられている訳でもなく、自分で調べたり聞いたりしてやっているのです。

家出して自分は何がしたいのか?と考えたのですが、畑を辞めたいのではありませんでした。むしろ、圧のないところで畑をしたいと思ったのです。

ですが、市民農園から始めて畑オーナーのところでみんなで畑をしているときは収入を考えることもなく皆で焚火を囲んで調理をしたり焼き芋会をしたりと楽しんでましたが、平日お母ちゃんと子分②と二人で限られた機械と手作業メインで手広く栽培をするには、気力も体力も限界…と思うことがお母ちゃんには昨年からありました。

そこにお父ちゃんはおらず、採ってきた野菜を晩御飯の食卓に乗せ紹介すると、ただ

「美味しい!」

と喜んでいました。

そして、お父ちゃんは更に農地を広げる夢を語るのです。

栽培技術もまだまだ勉強することが多いと今でも実感することが多いのにです。

 

ですが、週末はお父ちゃんと今も一緒に畑仕事や諸々の作業をやっています。それは、自分達が作る野菜が、薬代わりになるような栄養素が詰まった野菜で、一人でも多くの人に自分達が作る野菜や同じような野菜を食べてほしいからです。

 

草むらピーマン

 

たまたま昨日、YouTubeで観ていた動画で、預かっていた知り合いの病気のペットの犬が、飲んでいた薬がとても多過ぎるにもかかわらず、症状は一向に治まることもなく悪化している様子が気になって、少しずつ、飼い主に内緒で薬を減らしていくと、犬の病状は治まってきたという話を聞きました。最終的には、完全に動物病院から出されている薬をやめると、犬の体重は半分くらいに減ったものの、症状は以前より良くなっていたという話でした。

他界したお母ちゃんのお母ちゃんも、持病の薬をかかり付けの総合病院で出されて飲んでいましたが、一日に飲む薬は20錠ほどあったと思います。高血圧で入院した経験から、主治医には「一生飲み続けないといけません。」と言われているので、手放せないと言ってました。今も元気でいたら、なんとかして薬をやめさせるように努力していたと思います。そして、長年飲み続けていた大量の薬のせいか、犬と同じように体重は増え、膝にも負担がかかり、最後は車いす生活になっていました。

 

医療にお世話になることが必要な時もあります。昨年末にも転倒して骨折。入院して病院ではお世話になりました。が、風邪で通院して薬を飲んだり、頭痛になると頭痛薬を飲んだりすると、一時的には改善するものの、しばらくすると、再度頭痛になり、また頭痛薬のお世話になる。そしてまた…と依存性を持つ薬も多いとの話も付け加えられていました。

 

自然農や自然栽培の野菜が薬の代わりになるということではありませんが、土壌のバランスを変える化学肥料も農薬も使用しないことで得られるミネラルなどの栄養と旨味は身体に沢山のエネルギーを充填できるのです。

近くのスーパーマーケットで何も考えずに食べたいものを買うと、パッケージの裏側に表示されている原材料には、本来の食生活には不要な添加物が沢山見られます。

海外では認可されていない添加物や農薬が国内では認可されているケースもあり、遺伝子組み換えとうもろこしが使われている原材料や、発がん性があるといわれる添加物を加えてできた食品は多数存在します。

ほんの数年前までは、こんなことを知る由もなく普通に買い物をしていたのですが、テレビの代わりにネットで情報を得るようになったおかげで学ぶことができました。ですが、そうすると、安心して買いたいものが普通に買えないということになってきました。新発売で美味しそうなパッケージで包まれたものほど、調べた方がよさそうな原材料が裏面に表示されています。

 

しぐれのお母ちゃんは、家が変わっても野菜作りをしているのは、こんな理由もあって、自分や家族が安心して食べられるものを作りたい。周りの人にも安心して健康の一助になるものを食べてもらいたい願いがあるということなのです。

 

子分②の家に転がり込んでから4か月経ちましたが、母親が自立した子供の家に転がり込むなんて考えられない!と大体は言われます。が、本来の自分と子分②も、野菜と共に生活していることを実感しながら雨の合間にも種蒔きをしたり草取りをしながら日々畑に納品に…と動いているのです。

 

 

俺。俺のことも考えてよー!(はい💦)

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

 

 

黒うさぎ家族のイベント参加

ほぼ4か月ぶりの投稿になります。

もう黒うさぎのつぶやきも消…

ということでもなく、気持ちはこの部屋に残していたので、梅雨入り前っぽい週末を迎える夜中、

今日こそはポチらなきゃ!!

と、まだ存在していたしぐれと家族、お母ちゃんの近況報告です。

 

最近マイブーム。子分①にカクカクする俺

 

2月の投稿以来、しぐれの家族は、激動の日々を送りつつ今に至っています。相変わらず畑生活は続けていますが、平日はしぐれのお母ちゃんとしぐれの子分②の二人での自然栽培畑活は地味に多忙で、首が思うように回らないのを見かね、再来年定年を迎えるお父ちゃんが、非人力動力を4台も購入。

中古も含めてだけど、何となく『野菜を売れ!』の圧を感じるのです。お父ちゃん曰く、定年過ぎると買えなくなるから、だそうですが、機械オンチで草マルチが好きなお母ちゃんには、農機具を笑顔で操縦する人になろうとするものの、トマトの株元の草を見ると、やはり手鎌で刈っています。

 

そんな中、思いついたのが、援農してくれる人を探そう!

ということです。

去年までお世話になっていたグルテンフリースイーツのmugさんには今もたまに買いに行くのですが、彼女は、お店で知人を伝手にイベントを催したり、また外部イベントに参加したり、楽しみながらお店を経営しています。折しも、地元の広報で、“環境フェスティバル”参加団体募集との記事があり、参加を申し込みました。

来場型イベントは明日6月7日なのですが、その時に、援農募集のチラシを置いてみて宣伝もしてみよう!と。自分でもチラシを作ることはできそうなのですが、以前、子ども食堂をやってみたいと畑を訪問してくれたファミリーのお父さんに依頼。快く作ってくれました🙌

 

ブラボー!!

 

これと、持ち帰りできるモノクロチラシも作って下さり、ついさっきコンビニでコピーしてきました。

以前からお世話になっている神じいちゃんに声掛けしてもらい一緒に参加している霊園のお彼岸等のイベント以外で、うさぎファーマー’ズ単体では初めてのイベント参加です。値段の設定や、来客予想やお天気などなど、予測不能なことも多く、それに加え環境フェスティバル自体は24回目だそうですが、なんと一度も足を運んだこともなく…(わりと面白そうですが)そんなところで、地元の農家さん方がまとまって出店する野菜販売もあるそうで…

ドキドキな緊張感が最近半端ないお母ちゃんなのです。

でも、申し込んでしまったので、後はやるしかないのです✊

 

ということで、久しぶりの投稿は、福生環境フェスティバルとうさぎファーマー’ズ援農の宣伝も兼ねさせていただきました。

 

俺が目印

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

雨ニモ負ケズ雪ニモ負ケズ 皆ノ為二 法蓮草ヲ運ブ

 

またまたしばらくぶりになりました…💦

 

おひさ~~~

 

2月7日、8日の降雪からやっと畑の雪も完全に解けました。

この冬2回目の降雪でも、しぐれの子分②と一緒に、鬼のように毎日毎日種を蒔いた5種類のほうれん草は、順調に育っています。

 

ほうれん草か草なのか。見分けが…

 

今は、固定種の山形赤根ほうれん草と、F1種の寒締め吾郎丸、クロノス、寒締めほうれん草、サラダほうれん草が、種を蒔いた順番に育っています。

 

一昨年、寒い冬になって、秋蒔き野菜の収穫も終わり、畑に収穫できるものがなくなってきたので、販売するのにどうしよう…と悩んでいたところ、しぐれのお父ちゃんが買ってきた、真冬に蒔いても育つというサカタのタネの“オシリス”と“クロノス”という品種のほうれん草の種を蒔いて育てました。ビニールトンネルとトンネル支柱の中では、厳寒期故ゆっくりでしたが少しずつ育ち、しかもほうれん草とは思えないくらい甘く渋みの殆ど無いほうれん草が出来たのがうれしくて、今年もまた2つ目の畑の初めて耕作する畝に沢山ほうれん草の種を蒔きました。

でも今回は、固定種野菜を主に栽培することにしていたので、固定種の山形赤根ほうれん草をまず最初に種蒔きしました。時期的に固定種の種ではこれでおしまいだったので、あとはF1種にすることにしました。ですが、発芽して成長の経過を見ると、山形赤根ほうれん草が一番発芽率が高く、初めての耕作地では、残りのF1種の発芽率はかろうじて半分以上、といった感じでした。初めての耕作地は、ただ耕運し、畝作りをしただけの土に種を蒔き、隔週で微生物資材を散布するくらいの栽培だからかもしれません。

そんな畑活なので、昨年も、味噌作りを夢見て37mの畝2本に蒔いた400株余りの大豆は、真夏の開花と緑のサヤに期待を膨らませられたものの、寒くなってきても、どのサヤも空っぽで、翌年用の種がやっとこさ採れるくらいの収穫でした。

 

話は戻り、鬼のように蒔いたほうれん草の収穫が最盛期なので、どんどん採って売ろうと思ってた7日。

雪でした。

こんな時、プロの農家さんなら、前日天気予報をチェックして、前日中にいっぱい収穫しておくんだろうな…。

と想像しました。

しぐれのお母ちゃんと子分②は、冬にしては暖かかったその日をのんびり過ごしていたのです。

「明日はほうれん草をいっぱい採って、〇〇に出荷しよう!♪」

とか、呑気に話してたのでした。

ですが、雪が降って積もると、葉物は濡れ、土は湿り、収穫するには辛くなります。

翌日8日も雪は残り、翌日もまだ…。

しっかり積もった雪は、昔住んでいた盛岡での積雪を思い出すような様相でした。

そんな雪ですが、不思議と嫌な気分にはならないのです。寒くてもずっと晴れの日が続き、雨が殆ど降っていなかったので、雪も畑の恵みとしては有難いのです。

 

ほうれん草トンネルの上にも雪雪…

 

そんなこんなで、ようやく少しずつ暖かくなり、採れる日はとにかく採って売る!と子分②と決め、ショッピングセンターの産直野菜売り場の一角に陳列しに行くのです。

ですが、自分達の作るほうれん草の特徴かどうなのか、通常のほうれん草のような“袋の下に根っこ、上は葉っぱ”といった袋詰めが出来ません。葉っぱが地面に這うように育ち、収穫後のほうれん草の葉っぱを縦にすると茎の下が折れてしまいます。そこで、“寒締めほうれん草詰め”(?)をしてみました。寒締めほうれん草は葉っぱが厚く縮んでいて横に広がるのが特徴の様で、葉っぱを広げた状態のまま数株を重ねて袋詰めされて販売されています。

“自己流で販売”しても、お咎めされることが殆どない産直野菜売り場なので、寒締めほうれん草詰め売り“をしてみました。

が、店に出した日の売り上げはゼロ…。気になって翌日売り場を見てみると、袋が大き過ぎでほうれん草が袋の中で泳いでいました。これじゃ売れません。売り場に出したほうれん草は全て回収し自家消費用に。次はワンサイズ小さめの袋に入れ、隙間を作らないようにしました。長辺を切ったクリアファイルの上にほうれん草をきれいに重ねて入れ、クリアファイルを抜き取りテープで止めます。シールと値札を付けて再度店頭に。

その日は陳列した9袋が全て完売でした🙌✨

 

売れ残りは自家消費。

 

今日もまた山形赤根ほうれん草を袋詰めして陳列してきました。昨日売れ残った4袋は2割引きシールを店員さんに貼ってもらってましたがまだ売れ残っていたので、丁度居合わせたお客さんに

「ほうれん草いかがですかぁ~?」

と声掛けしてみました。

(しぐ母)農薬とか化学肥料とか使ってないんで甘くて渋みがないんです!私、子供の頃、ほうれん草が嫌いだったんですけど、このほうれん草食べてたら嫌いにならなかったっていう味です!ほうれん草嫌いのお子さんでも美味しく食べられる味ですよ~~

 

と、すっかりどこでも誰でも話し掛けるオバちゃん化した八百屋兼業農家になってしまったお母ちゃんです💦 が、そんな感じで話し掛けたお客さん2人は、2割引きシールのほうれん草4袋を2袋ずつ買い物カゴに入れられていきました🙌💖

最近は、陳列する時、お客さんがそばに居たら声掛けしています。そうすると、大体のお客さんは買ってくれるのです。沢山の野菜が並ぶ産直野菜店でも、ただきれいに袋詰めされた商品をどう選ぶか、お客さんは迷いながら買っているのではないか?と思うようになったのです。

大きいショッピングセンターに来るお客さんは、殆どがマイカーで買い物に来ます。そんなお客さんは、2、30円の差であっても、どれだけ美味しくて栄養価の高い野菜か、作った本人から直に聞けると買いたくなるのでは?と思ったのです。

(ちなみに、この前依頼したほうれん草の成分検査の結果、ビタミンCが通常ほうれん草の3.3倍含まれていることが判明しました!🙌…これもウリです。)

 

昔は、八百屋さんが、「美味しいよ~!甘いよ~~!!」とかなんとかちょっと威勢よく言ってくれるだけで買っていたお客さんもいたと思います。

ということで、これからも、お客さんに喋り掛けながらほうれん草の陳列を続けていこうと思います。

 うさぎファーマー’ズの甘くて渋みのないほうれん草

 どうぞよろしく~~~🥬💖🐰

 (※ちなみに🐰ほうれん草は食べません💦)

 

  

 

 最近マイブームえびすぐさのサヤポリポリ。

 

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

右手さんに2倍働いてもらう

 

新年あけましておめでとうございます🌅

 

初詣

 

新年早々ですが…。

人間、身体のどこかがちょっと不調になるだけで、その日の調子が思わしくなくなるもんですね。

11月末のすっ転んで骨折🦴事故で、かなり痛感しました。

虫歯が痛んでも、料理中に指先の切り傷を作ってしまっても、やっぱり困るのですが…。

骨の折れ度合い的には、それ程重傷ではなかったのですが、12月9日に骨折した箇所にプレートを入れ固定。3日後には退院したのですが、手の腫れと痺れが残り、今もまだ元の状態に戻るまではしばらく掛かりそうな感じがします。

しぐれのお母ちゃんは、家族で初めての骨折経験者になったため、病院から家に帰ると、家族は皆安心したのか、お母ちゃん自ら、困ることを誰かに“ヘルプ願い”しないと、骨折以前の生活と同じように出来るとみなされています。

退院後1週間2週間…経ち、手の腫れは引いてはきたものの、以前のように自由な動きはまだ出来ないので、日々“手を動かすリハビリ”を心掛けています。

ただ、こういう時に、ちょっとした他人様の気遣いは心に染み入ります。

大勢で会食した時、お母ちゃんの手首に包帯を巻いているのを見たスタッフさんが、箸袋を開けに来てくれたり、ゴミ出しのゴミ袋を縛るのに手こずっているのを見たお隣さんが手伝いに来てくれたりしたのには、超超有難かったです。

お節介?ともとられそうな事かもしれませんが、体の不自由な人にしてみると、とてもうれしいことなのかもしれません。

自分の体が一部不自由になったことから、そんなことにも気づけたので、これからは、お母ちゃん自身が回復したら、他人様の困りごとに気付ける視野と、進んでヘルプしに行ける人になりたいと思いました。

 

そんな中、暮れの押し迫った先日、入院中の持て余していた時間に自分がやっていた自然栽培のオープンチャット。その中で繋がった都心在住の人が、うさぎファーマー’ズのチラシ案を作ってくれたり、はるばる西多摩の畑まで足を運んで来てプチ農業体験に来てくれました。

自身の本業の他、子ども食堂に携わってみたいので、手間暇かけて作ったけどフードロスになりそうな野菜を買いたい。話に興味を持った人がいたら繋がりたい、という人でした。

折しも、年末の慌ただしい時期になり、畑オーナーが丁度企画した畑忘年会🌾の日に、プチ農業体験をしに来ることになりました🌾

 

作ってくれたチラシ案(俺、センターに!🐰)

 

小さいお子さんも連れ家族揃っての訪問となり、都心で畑が身近にない人達にとって、農業体験とプチ忘年会は、とても楽しく充実したレクリエーションになったようでした。

 

肩乗り烏骨鶏のいる畑?

 

コッコと戯れる

 

超贅沢…烏骨鶏の目玉焼き

 

歌ったり♪

 

そんなことを今ブログでポチっていると、もしかしたら、お母ちゃんは、他人様の困りごとにヘルプしたのかもしれない?!と気付きました。

正に怪我の功名。自分の中では、元気な右手には左手の二倍働いてもらい、左手をヘルプしてくれています。困った状況の中でも自分が出来ることで楽しいことが見つけられような2026年になるといいなぁ…と、更にポチりながら思った元日でした。

 

 

俺も存在感を出したい…

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

棚からぼた餅。入院したらご褒美🎁

しばらくぶりの更新からまたしばらく経ち、コメント頂いた読者の皆さんのブログにも訪問したいよ〜!と思ってるうちに、日にちが経つ年末師走です。(言い訳ですね…💧)
アラフィフのしぐれのお母ちゃんは、来年になると最早アラフィフではなくなり、自分の年齢は無視した方がよいな、と思ってましたが、ある日の野菜納品前、値段をリサーチしようと店の売り場を見に行く直前、外が暗くなっていたのも気にせず小走りした途端、
ドテッ✖︎…。

ショッピングセンターの人気(ひとけ)の無いパーキングゾーンで一人すっ転ぶお母ちゃん。
近くに誰かいて、
「あら!大丈夫⁈」
とか、
クスクス…と笑われる方がまだいい様な…。
でも、とにかく値段リサーチしなきゃ!と、何だか痛い手と体を起こして食品売り場に向かい、その後、さつまいもとわさび菜を納品、売り場に陳列しました。

とにかく、作った野菜は売ることで収益化される。
だから収穫したら適切な時期に売る。
ということで、畑が増えた今年の夏前、観葉植物のパートは辞め、しぐれの子分②とガッツリ畑に邁進する決意をしたのです。(肝心の子分②の方は、バイトの方が緊張感があるらしく、畑の方が緩みがち👀…)

そんなことで、日々畑活と販売も頑張っていたのですが、ドテッ後の夜、左手首はズキズキ痛み、夜は痛みでろくに寝れずそのまま朝に。


土曜の日暮れ後に転び、訳はないけど都合良く痛みは治るだろうと楽観してたのですが、そんなこんなで、翌日、日曜もやってる整骨院に行き、とりあえず手首を包帯でグルグル固定してもらいました。でも、整体師のお兄さんは、
「レントゲンは撮れないから病院に行った方がいい。」
とのことで、近くの総合病院へ結局救急診療をすることに。
相変わらず、極力病院には近づかない生活をしてるもののの、どうしても怪我の治療をするとなるとお世話になります。やっぱり病院には感謝です。
翌日月曜まで検査のために受診した結果、人生アラ還手前で初の骨折。折れ処が悪かったおかげで、プレートを腕の中に入れる手術まですることになってしまいました。
ショックよりも手首の痛みが続き、早く何とかして欲しい!という気持ちの方が強く、だけど、普段の雑な行動を反省し、またまた子分②の成長の機会を貰ったと喜ぶことにしました。それに、聞き手の右ではなく左手首だったことは幸いでした。

思えば去年初め、急性腸炎で入院した後からブログも時々になり、圃場が増えてからは長期休業になってました。
またまた?
と思ったのですが、そこで、スピリチュアル好きのお父ちゃんがコピペLINEをお母ちゃんに送りつけて、左手首を骨折した時の意味を知れ!と宣ってきたのですが、それに納得してしまったので、更に反省したのです。


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

スピリチュアルな解釈で、よく言われる「左腕の骨折」の意味をまとめると、だいたい以下のような解釈になります。左腕・左手の基本的な象徴身体の左側 → 「女性性」「受容性」「内側(感情・プライベート)」「受け取ること」「過去」
腕・手 → 「行動する力」「与える・受け取る」「他人との関わり」「仕事をすること」

つまり左腕は「女性性のエネルギーを使って受け取る・表現する部分」と見なされます。左腕の骨折が折れるときの一般的なスピリチュアルメッセージ「受け取ることへの強い抵抗・拒絶」お金、愛情、助け、褒め言葉など「受け取る」ことを心のどこかで拒んでいる
「自分でなんとかしなきゃ」「人に甘えてはいけない」という強い信念がある人に多い

女性性(感情・柔軟さ)の抑圧「強くならなきゃ」「弱音を吐いてはいけない」と自分を縛りすぎている
泣いたり、助けを求めたり、休んだりすることを許せていない

「抱え込みすぎ・支えきれなくなったサイン」他人の感情や責任を一人で背負いすぎている
「私がやらなきゃ」「私が支えなきゃ」という過剰な責任感

人生の「支え」が崩れたと感じている骨=「人生の土台・支え」を象徴するので、左側の骨が折れると「感情的な支え(家族・パートナー・友人など)が崩れた」と感じていることが多い

よくある具体的なパターン(実際の相談例から)母親や妻の役割で「みんなを支えなきゃ」と頑張りすぎて骨折
離婚・別れ直後に「もう誰も頼れない」と感じて左腕を折る
仕事で「給料も評価も受け取れない」と思いながら頑張っていた時期に骨折
「助けて」と言えずに一人で抱え込んでギブス生活に(強制的に休まされる)

癒しのためのアファメーション
「私は安心して愛と豊かさを受け取ります」
「人に助けを求めることは強さです」
「私は自分の感情を大切にし、優しく扱います」
「私は必要な支えに囲まれています」

もちろん、これはあくまで一つのスピリチュアル解釈です。
医学的にはちゃんと病院に行ってくださいね(笑)でも、多くの人が「骨折してから初めて休むことを自分に許せた」「助けを求めるのが上手くなった」と振り返るので、身体が魂の声を代弁してくれたケースは本当に多いです。左腕を折ったあなたに、今一番必要なメッセージは
「もう一人で抱えなくていいよ。受け取っていいよ」
かもしれません。 ゆっくり癒してくださいね。


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

だそうです。

スピリチュアルな解釈を信じるか信じないは自由ですが、大体当たってる場合が多いので、ここは素直に受け入れた方が良さそうです💦

とにかく、左手首はろくに動かず、畑仕事も種蒔き水やり(片手だけ使用)、軽い不織布を整理したり見回りくらいしかできないので、まずは治すことに専念、休養したいと思います。

実は昨日、毎年恒例の年末お伊勢参りから帰ってきたところでした。既に予定していた参拝だったのに負傷したことで気分は微妙でしたが、逆に吹っ切って行動出来たのは良かったと思い、子分②がもっと成長する機会を更に神様からもらったので、棚からぼた餅。入院したらご褒美。
と解釈したしぐれのお母ちゃんでした💞


元伊勢・伊雑宮の倒れ杉?を支えて負傷!ではありません。



カクカクするから早く帰ってこい〜🐰

うさぎ農家から…しばらくぶりレポートです

 

全回の投稿から5か月以上経ってしまいました。

黒うさぎのしぐれのお母ちゃんは、すっかりこの部屋の主のしぐれをリビング部屋の管理人にさせ、毎朝隣町の畑に行き、野菜の世話をする生活が日常になっています。

 

いつ管理人に?

 

暑かった夏が過ぎ、早朝家を出て午前中で作業を済ませる生活から、朝の冷え込みが少し和らぐ時間に畑に行くようになり、今は、収穫を終えたさつまいもの畝を玉ねぎの畝に急ぎ足で作り替える作業をしています。

 

玉ねぎ畝に。

 

ひと月前まではこうだったのです。さつまいもは、もう少し成長するかも。まだ収穫には早いかな…。

 

まだ緑の葉っぱだった🍠

 

と思いましたが、11月18日は、昨年も招待した芋掘り会を、近くの保育園児に実施しました。

 

芋掘り会

焼き芋タイム

しぐれのお母ちゃんは、2年続けて、自分達の畑に子供達を招待して、芋掘り会が出来たことがとてもうれしいことでした。この日は、昨年リードしてくれた畑の持ち主オーナーが今回は都合で参加できなくなったため、自分が主体になって準備したのですが、ヘルプ役としてお父ちゃんと時々援農に来てくれる友人も一緒に芋掘り会を体験できたので、殊更うれしい一日でした。

 

というのがつい先日、今週のうさぎファーマー’ズの出来事だったのですが、ブログの長期休業期間には、いろいろなことがありました。野菜のことばかりですが…。

 

畑で立て看板を出してみたり

 

巨大きゅうりを作ってみたり

 

お父ちゃんはカボチャの立体栽培に専念でした

 

子分②は里芋係

 

今年は第二圃場が出来て

 

オクラの為に行ったり来たりしました

 

隣町畑でも夏野菜は

 

育ってましたが

 

一度は暑さでバテたこともあった(俺はOK)

 

そんな中、今年は“お米栽培クラブにも参加してます

 

採ったばかりの里芋で芋煮と

 

採れたお米で炊いたご飯を

 

頂いてきました

 

販売もそこそこしてるのですが、野菜の畑ばかりに張り付いているのも疲れた時、お米クラブの豪華ごはんとごはんのお供に癒されたしぐれのお母ちゃんでした。ですが、何はなくととも、食べるのに安心できる野菜を作って食べ、それを提供出来ていることにひたすら感謝でございます👏

 

 

俺も感謝する…パリパリ落花生の葉っぱに

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

ポチっとしていただけるとうれしいです。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村