9月半ばなのに、毎日暑いです(-_-;)💦💦

それでも、畑に植えてる野菜も、日々、育ったり休んだり、終わったりもしながら生きているので、そんな畑と野菜の世話をする生活をしています。
最近は、隣町畑の持ち主の家の前、(家=経営している個人塾)の玄関先に野菜を置かせてもらい半無人販売をしながら、採れた野菜を捌いています。

隣町畑で自然栽培を始めて2年目。昨年は平日なかなか来れないメンバーが多く、更に、春夏秋とボーボーに茂る草に負ける野菜が多く、持ち主が管理する野菜は収量には繋がらないものも多くありました。その反省を糧に、今年はマルチを使い、自然系家庭菜園で人気の“菌ちゃん農法”でトマト栽培したり、畑持ち主が一念発起して小屋を作ったりと、昨年の隣町畑からは大きな進展がありました。
ですが、所詮まだまだ畑活2~3年のそこそこ家庭菜園家集団で、野菜のことをまだ知らないことが沢山あります。そして、昨年より開墾部分を広げ、1反の面積のほぼ全部に栽培することになったので、日々野菜の成長を追いかけるだけのような感じで、野菜を売っているなんて…という感じもします。
それでも、塾の前を、ゲートボール帰りのおばあちゃんらが常連のお客さんになってくれたり、昨年から野菜を店先に置いて売らせてもらっているグルテンフリースイーツの店の中で畑のチラシを貼らせてもらうと、それを見たお客さんが塾まで野菜を買いに来てくれたり、持ち主本業の塾の生徒さんにも野菜を買ってもらったりと、隣町畑の野菜は、少しずついろんな人に食べてもらう機会が増えてきました。しぐれのお母ちゃんらは、お客さんからの「美味しい。」の言葉を励みに、日々土に嚙り付いている訳なのでした。

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