黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれと家族の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

畑に行く前、おうちで準備中。。。🍅

 

3か所の畑のお世話をすることになったので、昨年始めた市民農園で学んだことを3か所の畑で…と考えると、朝の開花を観察をしに行くのが忙しくなったスイカを植えることは今回は見送り、

◯あまり手の掛からない野菜を植えること

◯一つの畑に野菜を厳選して植える予定にする。

◯種から育苗してみる。

ということにしようと考えると、次に始めるチェック事項は、きゅうりの種蒔きをする時期です。

ミニトマトの種はこの前初めてセルトレーに撒き、芽が出て、水やりのお世話をしているところです。きゅうりの発芽適温はミニトマトよりも高めなので、もう暫く後になります。

 

ミニトマトは、苗から買うと、ベランダでも栽培できるくらい育てやすく、大きくなると沢山実が採れるので、今年もやってみようと思うのですが、市民農園より大きい畑の方で育てることを考えると、種から育苗が必須です。。。ということで先日から、家の庭の痩せた土をセルトレーに入れ、種蒔きしてたのを毎日観察していたのですが、3月14日、発芽が確認できました。

 

初めまして!!ミニトマトの芽

 

 

3月18日の芽

 

 

こんなヒョロヒョロの芽なので、ジョーロでの水遣りは芽に刺激が…、ということで、100均ダイソーで買ったペットボトルに差し込める霧吹きノズルをセットし、セルトレーを、朝、外に出して水遣りをしています。。。ということは。。。

 

育苗中の水遣り

 

ミニトマトのこのセルトレーは、家の中で育苗中です。発芽温度が20~30℃ほど…ということなので、今の季節は外での育苗はできません。かといって育苗ハウスがある訳ではないので、今もじゃがいもの芽出し中…のしぐれも走るリビングの端=窓際の日差しの入る明るい場所にセルトレーを置き、育苗中です(;^ω^)

 

 

これは何?

 

トマトは、強い光を好み多湿を嫌う。種蒔き~定植、定植~収穫開始までそれぞれ2カ月前後かかります。定植が遅いと収穫が暑くなってからになるのですが、トマトは霜に弱いので、定植は早くても遅霜が降りない時期以降にします。

 

 

種からの育苗は初めてなので、昨年育苗から育てた枝豆、とうもろこし、落花生、茎ブロッコリー(スティックセニョール)、白菜、と…、発芽してからも気を配ることが多々あるので、一番乗りしたミニトマトを育てながら、今度はきゅうりを…!というところなのですが、今度はどこで育てるか?と考えると、子分①の部屋が空くので、子分①の部屋の本棚の上で育てている”お父ちゃんの室内栽培・白菜ちゃん”の行方を見守りつつ(”調理用”になることも有り^^;)きゅうりの育苗を室内で始めることになりそうです。

 

 

見守るのです

 

 

 

 ~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨

 

 

 

 

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