黒うさぎのつぶやき

ネザーランドドワーフのしぐれちゃんと家族の生活

みんな知ってる【うさぎ】の飼い方、うさぎを飼うことで癒やされる効果と気づきを紹介するブログです。

昭和のペットとうちのうさ神さま✦

しぐれちゃんを飼い始めてから知ったことの話ですが、お母ちゃんのお母ちゃん、今年で87才のうみこさんが、昔家でうさぎを飼っていたという話です。という話を、電話でしぐれちゃんの話をする度に、時々話し始めるので、おかあちゃんは、ただ、うさぎさん達と子供だったおばあちゃんが一緒に暮らしてたことが、頭で結びつくように想像力を膨らませて聞いています。あ、これ。ただの内輪話なのですけどねww

 

戦争中か戦後か覚えてない。と言ってましたが、当時住んでた二軒続きの社宅の庭で低い囲いを作ってその中で3~4匹飼ってたらしくて、屋根無し。だったそうです。そして、そのご近所さんの家々でも、そんな感じでうさぎを飼っていたそうです。うさぎさんが雄雌一緒に飼ってるとどんどん増えていくのでそうなったんだろうなと思います。で、餌は原っぱに生えてる草を取ってきてあげていた、との話でした。

 

 

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思い出すと、お母ちゃんが子供の頃も屋外で犬を飼っていました。みかん県に住んでた頃に飼っていた三河。今はもうなくなってしまった地元のデパートのペット売り場でその三河犬の子犬を買って、子供だったお母ちゃんちの外に、犬小屋を置いて飼っていました。柴犬と紀州犬を混ぜたようなやや細身の犬でした。一度だけ噛まれたことはありましたが、賢い犬で、お母ちゃんのお父さん(=長男くん次男くんのおじいちゃん)が車で家に帰ってくる40m辺り前に来ると、夜にワンワン吠えていたのを覚えています。今のように、美味しそうなドッグフードをあげてた訳ではなくて、ご飯に焼き魚の残りを入れたおじやみたいなのを毎日あげてました。3,4年でなくなってしまいましたが、そんな餌をあげてたのもそういうことだったのかもしれません。

 

 

三河。この頃殆ど聞くことがなくなったのでウィキペディアで調べてみると、絶滅寸前だとか。。。愛知県産の日本犬ですが、まだどこかにいるといいなぁ…✦

 

 

ペットにも流行がありますね。人に寄り添って癒やしてくれる生き物。今は、うちではネザーランドドワーフのしぐれちゃんですが、このうさぎさんは、名前の通り元はオランダ産ですが、今は国内のブリーダーが沢山あって、うさぎ専門店も都市部では出来てきたし、ホームセンターでも売られるようになっています。ワンちゃんネコちゃん人気ほどではないかもしれませんが、うさぎさんは、独特の癒やし効果と優しい気持ちをもたらす生き物だとお母ちゃんは思っています。声を出して鳴かないので、ペットとして飼うには、うさぎさんの性質をよく知る必要があるからです。といっても、ペットを大事にする人は、みんな自分のペットの事はよく知ろうと思いますよね。

 

 

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今日の生野菜のおやつブロッコリーの芯

 

 

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もぐもぐ…美味しいよ

 

 

お母ちゃん家族にとっても、今の家では、だまって『主じゃ。』とうったえるほどの存在感があるペットです。うみこさんがうさぎさんを飼っていたのは戦中戦後の時期。うちはといえば、一昨年の11月。ステイホーム期間の前に今の家に家族が揃って新しい生活を始める前に飼い始めました。そんな時期にしぐれちゃん。家族を繋ぐ『うさ神さま』になったのだと、なんだかみんな思っている感じです。